見てきたっす〜!!
想像以上にクオリティー高くて吃驚!
背景はアナログ×3DCGを駆使した作りで、最近のアニメ技術の凄さを痛感しました。
ただ濁流の表現が妙にレベル低かったのは何故だろう。
キャラクターはキャラクターで全編通して味のあるデジタルペイントで動きも相当いい感じ。特にオオカミの口の動きが絶妙!
メイのおしりはホントかぶりつきたくなるほど美味しそうなおしりでした。でもヤギよりは羊がいいですけどね。ラムにマトン。わぉ現実的。
※以下は結構ネタバレしていくんで、気をつけてください。嫌な方は読まないが吉。
ストーリーの方はもう、友情を超えていました。
話が進めば進むほど、「な…なんだこれは…これってオオカミとヤギの友情物語でなく…オオカミとヤギの愛の物語じゃないか!」と心の叫びが。
しかも仲間にバレて遂に駆け落ち…!愛の逃避行だよちょっと…!!
それに若干痴話喧嘩もあったりするし!
これが♂×♂だということはまぁ置いておいて。ツボにヒットしちゃいました!
こういう話大好きなんですよ!あ〜絵本が読みたいっ><
今回脚本は原作者の方が書いたそうですが、さすがに7冊分の絵本が元というだけあって、映画としてはもうちょっとこうしたほうがいいんじゃない?というところが多々ありました。
特にラストのガブが草原に現れるところからは完全にご都合主義な感じが…。
まぁこれはこれでいいんですけどね。妙に脚色しちゃうと原作ファンは怒ります。
でもハッピーエンドで安心しました。
本当はそのラストの直前でストーリーは完結。アンハッピーエンドな物語だったそうですが、幸せになってくれてよかったよ…。・゚・(*ノД`*)・゚・。'`ゥ!
ガブ大好きです。DVD買います!
でも杉井監督、大学でDVDくれないかしら…。(無理だろう)
あ〜オープンキャンパスでもっとあらしのよるにの設定画を堪能しておくんだった。
ってかオープンキャンパス前に公開されてたら思う存分堪能したんだけどな。
【オフィシャルサイト】

製作:2005年 日本
監督/演出脚本:杉井ギサブロー
原作/脚本:きむらゆういち
出演:中村獅童、成宮寛貴、竹内力、林家正蔵
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あらしのよるに以下はタレント起用についてちょっとプッチンしてるので、共感できそうな人以外はスルーしてください。
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