火曜日に友達と四人でゲド戦記を見てきました。
ナルニア以来の映画館です。
しかも初☆都会の映画館!TOHOシネマズ二条!
率直な感想。
思ったより全然良いではないですか。
ただ、処女作だからいいけれど、これが宮崎駿だったらちょっとなぁという共通意見。
友達曰く、「ジャンプで力のある新人が出てきた感じ」。
いいたとえだ!と思ったけれど、多分分からない人には分からないたとえなのでしょうね(苦笑。
嫌いじゃないです。この作品。
最後の方シナリオ作らずに絵コンテ描きながら作っていったっていうのは、なるほど処女作品。という印象も受けましたけれど。
ただ、純粋に言いたい事を言葉に出し過ぎている感が否めない。
もっと言葉じゃなく、作品の中から感じ取って貰えるような演出をしてほしかったというのが正直な所。
あと、均衡が崩れた理由が分かりにくかったです。
そしてクモが女に見えて仕方なかった!!
友達のひとりが「ナルトの大蛇丸だ」と言っていましたが、なるほど確かに。
ラストのテルーのァレ(ネタバレ厳禁!)も、よくわからなかったし。
この映画、色々と不備はあるけれど、頑張って飛んでるって感じですね。
そういえば、ずっとゲドの予告を見て「シュナの旅」に似ている似ていると思っていたら、堂々と原案だったんですね…(苦笑。
空とか、背景とか、絵画っぽくて綺麗でした。
ってか、映画館凄すぎ!!!
何ですか指定席って!?
どの映画がどれだけ席空いてるかも上に出てくるし!
しかも画面がデカイ!!画面が!!
食べ物も色々あるし!
ものっそぃわぁ…。あり得ん…。
都会の映画館は違うなぁ…。
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