author:アカザ
*このブログと管理人について*



*2008.01.26  スウィーニー・トッド

早々に映画館に足を運んで観てきました。

やっぱりティム・バートンとジョニー・デップのタッグは強い!!

ストーリー的には割と淡々と進んで、特に山場もなく終わるんですが、それでも平気なティム・マジック。

あまりに早く終わってしまった気がして、「あれ?もう終わり?」という感じ。


R15で血がドバーでした。

そしてジョニーの歌声。

ミュージカル調で楽しいんだけど、内容はグロいんだよね。


それでもミートパイが食べたい私。

だって皆美味しそうに食べてるじゃない。

でも最後に出てきたミートパイは流石にイタダケナイ。



そうそう、スウィーニー・トッドにはハリーポッターのネズミの方が出演してらっしゃいます。
もうネズミにしか見えない。笑

ティムの映画は顔に特徴のある方が多いですね。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
(2008/01/16)
サントラ

商品詳細を見る
(14:17) / 映画・ミュージカル / トラックバック(0) / コメント(0) /


*2007.12.28  ファントム・オブ・パラダイス

現代版「オペラ座の怪人」!
…と言っても、リアルタイムではないので時代は感じますが、B級ロック・ミュージカル映画でかなりイッちゃってます。

キモイwグロイwエグイw

でもそれが面白い!

私にはスワンがどうしてもオバサンにしか見えなくて、どうしようかと思いましたが。笑

怪人も恋人も格好良くないのが、逆にいい!

パッケージ怖いですが、中身はホラーじゃないですw

★★★☆☆

ファントム・オブ・パラダイスファントム・オブ・パラダイス
(2007/10/26)
ポール・ウィリアムズ

商品詳細を見る
(11:59) / 映画・ミュージカル / トラックバック(0) / コメント(0) /


*2005.09.05  オペラ座の怪人

昨日レンタルしてきました『オペラ座の怪人』。
先日の「世界ふしぎ発見」での特集を見て、オペラ座の美しさと荘厳さに惹かれ、ついつい新作であるにも関わらずレンタルしてしまいました。
正直元のお話を読んだことが無く、予備知識としてあるのは金田一少年の事件簿くらいだったりしたのですが、あまりに有名な物語のうえ、美女と野獣やノートルダムの鐘など、月とスッポン(失礼)なカップリングが好きな私は期待大でした。
そしていざ鑑賞へ☆

まず最初に感じたのは、オープニングの構成と演出が素晴らしい!
静かなモノクロ世界から一転華やかなオペラ座へと変わるあの映像美。
この差を見せることで、オペラ座がいかに美しく華やかな舞台であるかを強調しつつ、サルのオルゴールというアイテムを出し、後への伏線というか、統一感を与える効果も兼ねています。

全体的な印象としては、ミュージカル映画だ。と。
普通の映画かと思って観たら大間違いでした。
セリフや心情の大半がオペラなので、若干疲労要素がありますが、それがこの映画の魅力。特にオペラ座の怪人のテーマ曲(?)は印象深く、様々なシーンに使われています。突き刺さるようなオルガンの音がいかにもファントム!という感じ。
(でもこの曲、何かのCMに使われていたような気がして、聞く度にCMという文字が頭をよぎります)
それにキャストの歌声も綺麗!
クリスティーナはもちろんのこと、ファントムの声の響きが本当に格好いい。

物語の方は、やはり悲恋なのでクライマックスのファントムの姿にはうるっときます。
コンスタントに出されてきたバラとオルゴールも静かにエンディングを飾っていて、心地の良い終わり方です。
この映画は場面転換にもセンスがありますが、アイテムの使い方も上手いですね。

ただ、ファントムは仮面を取るとキャラが変わるように思うのは私の気のせいでしょうか。
ぁとどうでもいいですが、チチちゃんが何なのかも謎。

監督:ジョエル・シューマカー
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:ジェラード・バトラ、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
2004年(米/英)
(08:48) / 映画・ミュージカル / トラックバック(0) / コメント(0) /


HOME


Material by Line301  Photo&Template by days*
   Total:  Now: