来週行こうと思っていたんですが、今日はオールピーポーが1000円だったので見て来ちゃいました。
思えば初めてR15指定の映画を映画館で観ました。今じゃR18だって見れるのに(笑)
シン・シティ、R15なだけあってエグいシーンが結構ありましたが、新聞の記事などで書かれている程セックスが過激だということはあまりなかったです。
ストリップ・バーももっとリアルに描かれていると思ったんですが、全く支障なし。
エグい流血シーンが大分多かったんですが、映像が工夫されていたので、これも見るに堪えないと言うほどでもなく。
エグさでいえばキル・ビルの方が上です。そういえば特別監督をなされているだけあって、シン・シティもタランティーノ監督らしいシーンが数カ所ありました。
鑑賞の際に画面がモノクロだということが不安材料ではあったのですが、それをうまく生かした作りで、モノクロの中に浮かぶ色が印象的。
背景はほとんどがCGだそうですが、モノクロだったせいなのか、全く違和感なくリアルでした。
むしろ実写で車がアニメ的な動きをしているかのように錯覚してしまう程。
それにしても、カッコよかったぁ〜!!
内容は3人の男をメインとした3部構成だったんですが、見事に魅力溢れる男の世界です。これぞハードボイルド!
女の為に命をかける男達、格好良すぎる!
特にエピソード3は切なくて素敵でした。
自分の命を助けてくれた人に人生捧げてみたいです。もうホント、ナンシー(ジェシカ・アルバ)とハーディガン(ブルース・ウィリス)最高です。
そしてこの映画、女性の衣装も素敵でした。
基本的に皆さんスタイル抜群なので、露出度高めでハードなスタイルがかっこいいんですよ!
ぶっちゃけた話が、女王様がいっぱい〜って感じだったんですが(笑)
色々な面でこの映画、相当好みです。
ストーリーは少しドラマ性が薄いので、2本目が終わる頃には結構疲れてしまったんですが、それでもこの刺激はたまらない!
探していた物を見付けた!という程に私の理想に近い世界観でした。
でも映画としては何かちょっと違うな〜という印象。
3部構成なので、ひとつのストーリーの厚みが映画としては少し足りないのかもしれません。
そういえば、イライジャが一言も言葉を発しなかったのが予想外でした。予告などで顔を見せない理由が分かった気がします^^;
あと、この映画の中で一番エグいのは彼の演じるケビンでした。彼の出番でエグさが最高潮。
ってかイライジャ、ロード・オブ・ザ・リングを見ても思ったんですが、年々首が太くなってないですか…?;;
ロードの中でも初期に撮影したシーンでは首が細くて、最後の方で撮影したシーンでは首が太くなって顔が変わって見えるんですが;;
まぁロード撮影開始当初はまだ十代だったので仕方ないかもですね。
この映画はエグいのやグロいのが苦手な方にはオススメ出来ませんが、個人的には好きな作品です。
でも劇場でもう一度見ようと言う気にはならないかな。
ぁ、誰か見に行ったら映画の半券一枚下さいませ〜。
 サントラ | 【シン・シティ】 制作:2005年 アメリカ 監督:ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー 特別監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、 クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、 ベニチオ・デル・トロ
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