author:アカザ
*このブログと管理人について*



*2006.03.09  ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

見てきました。

。。。。(゚∀゚)ゞァレ?

見る前に期待しすぎました(苦笑。
『ディズニーによる世紀のファンタジープロジェクト』と言うくらいなのだから、これは相当素晴らしい映画に違いない!という大きな期待に、答えてはくれなかった…ですね^^;
見終わった後にロード・オブ・ザ・リングの素晴らしさを痛感しました。
ロード以外のファンタジー映画に、あそこまでのクオリティを求める事自体間違っているのかもしれませんが。


でも、戦争がある割には、雰囲気が明るくて見やすかったです。
ロード・オブ・ザ・リングが陰なら、ナルニア国物語は陽。
ロードは映画館で見たとき、本気で怖かったんですが、ナルニアは恐怖を感じる事もなくさらっと見れてしまいました。
ロードは大人向けファンタジーで、ナルニアは子供向けって感じですね。

ってか、カタカナ読み間違いが小さい頃から激しい私は、例によってタムナスさんをずっとタナムスさんだと思い込んでいた事が発覚(笑。
そういえば巨人ごろごろ八郎太さんとか出てきませんでしたね。
ホントの名前が気になったので、ちょっと残念。

それにしても、アスランふわふわで可愛かった!!
ホントは可愛いじゃダメなんですけど^^;
タムナスさんとルーシーの関係も良かったなぁ。
最後の2人のシーンは微笑ましかったww


ただ、やっぱりナルニア国物語は、映画より原作を激しくお薦めしますww


続きは批判。
→more
(23:38) / 映画・ファンタジー / トラックバック(0) / コメント(0) /


*2006.01.30  ネバー・エンディング・ストーリー

深夜のCD通販を見ていたら流れてきた、ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ曲+ファルコンの映像を見たら急に見たくなったので、ビデオを発掘してきました。
劣化しているかな〜と心配したのですが、まだまだ大丈夫。

やっぱりネバー・エンディング・ストーリーは懐かしくてとっても好きです。
(※ネタバレ有りなのでご注意を!)

それにしても、ファンタージェンの初っぱなにチャーリーとチョコレート工場のウンパ・ルンパさんが小男役で登場したのでちょぃ吃驚!!こんな所にいらっしゃったのね。

でも、昔見たときの悲しみと恐怖と感動がほぼ失われてしまっているのは、私が成長する過程で純粋さを無くしてしまったからでしょうか。
昔だったら、アルタクスが悲しみの沼に沈んでいく場面は凄く悲しかったし、スフィンクスの目を通り抜けたり、グモルクが襲い来る場面なんかは酷く怯えて見ていたんですが、今は「ふ〜ん」くらいにしか思わないんですよね。

そういえば、幼い頃は『虚無』の意味が分からずに母を問いただした覚えがあります。虚無は何もないんだよ。みたいな事を教えられたんですが、当時の私には強大な敵が『何もない』なんて意味が分からないし、悪い奴は実態で見えるものだと思っていたので納得できませんでした。

この年になって見て、虚無は勿論、やっと物語の意味とテーマがはっきりと受け取れました。深い作品ですよね。

でも意味も分からずに見ていても、良くも悪くもこの映画には相当影響を受けました。
今では完全な動物好きの私ですが、昔は犬が好きなのに怖くて怖くて仕方ありませんでした。
犬に追いかけられた事も噛まれた事もないのに、何故かどんな小さな犬でも本当に怖くてどうしようもなかったんです。
けれど、今回ネバー・エンディング・ストーリーを見てようやく分かりました。
グモルクが怖かったんだ。と。
その頃、グモルクほど恐ろしいものは風の谷のナウシカの巨神兵以外ありませんでした。
映画を見る事で間接的に犬(?)に襲われていたんです;;
後に犬が怖いまま、めっちゃ親に頼み込んで犬を飼って貰ったんですが、子犬から育てたその優しい愛犬のおかげで、今までのことが嘘みたいに無類の動物好きへ変貌しました。
ありがとう愛犬。

そんなこんなで10年ぶりくらいに見たネバー・エンディング・ストーリー。
ぃゃぁ。古かった。「さよなら、さよなら、さよなら」のおじ様がご健在の頃の日曜洋画劇場。
次週は2との事でしたので、近いうちにその2も見ようと思います。
でも3は未だに見た事がないんですよね。確かロック・バイター一家が登場する…筈。
小学生の頃の記憶なんて当てにならないんですけどね;;


製作年:1984年
製作国:西ドイツ
監督:ヴォルフガング・ペーターゼン
出演:ノア・ハサウェイ(Atreyu)、バレット・オリヴァー(Bastian)、
タミー・ストロナッハ(Childlike Empress)、モーゼス・ガン(Cairon)

(17:42) / 映画・ファンタジー / トラックバック(0) / コメント(0) /


*2005.11.04  ブラザーズ・グリム

映画鑑賞強化期間、最後の作品になるブラザーズ・グリムを見てきました!

何だこのグリム兄弟…!!

フィクション映画まっしぐら。
うそぉ〜ん!って設定で、これで本当のグリム兄弟を勘違いする人がいたら大変なのでは…?と心配してしまうほど。(何が心配かは追記にて)
しかも、見る前はサスペンス寄りなファンタジー映画だと思っていたんですが、むしろコメディー寄り!
完全シリアスで行こうと思えばそれも出来たんだろうけど、あちこちでハズしてくれて、場内にはクスクス笑ってる人が多数。
ゃぁ〜ホント面白かった♪

ってかね、グリム兄弟がちょっとィィんですよこれがまた!
二人ともどこか抜けてるのが可愛らしい。
私は完全ジェイコブ(弟)派なんですが、ちょっと間抜けというか何というか。阿呆ですよね。(すみません↓)
でもジェイコブ可哀想ですよね。お兄ちゃんいい加減豆のことは言ってやるなよと。そんな古傷を抉るようなことャメテ!って言いたくなります。まぁ身から出たサビなんですけど。
難を言えばその点が軽く見られすぎな気がしますよね。もっと気にしようよジェイコブ。

それにしても、マット・デイモン(兄役)よりヒース・レジャー(弟役)が9歳も下だなんて、全然見えない…!
マットが若いのか、ヒースが老けているのか、ヘタすれば逆に見えかねません。
でも、ヒース・レジャーいいですね。ジェイコブ役最高☆
ちょっとこれからチェックしてしまいそうです。

内容については、グリム童話が幾つも融合され、尚かつまとまりのある秀逸な脚本が素晴らしい!
ヘタにこんな事をすれば普通だったらぐずぐずになってしまう所なのに、よくこんなに上手く仕上がったなぁと、感嘆してしまいました。
音楽もオープニングから作品世界にぐぐっと引き込んでくれます。
この作品は賛否両論あるようですが、私は全体的に好きな映画です!
DVD出たら絶対また見ます!むしろ安くなったら買うかも!

ただ、ひとつ疑問なんですが、生きてるジンジャークッキーはグリム童話にあるんでしょうか?
ちょっと見た事無いという。
どなたか知っている方いらしたら教えて下さると嬉しいです。

【goo特集ページ】 【公式サイト】

製作年:2005年
製作国:アメリカ
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ、
レナ・へディ、ジョナサン・プライス、ピーター・ストーメア

DVD

▼以下はネタバレなのでご注意下さい。
→more
(23:51) / 映画・ファンタジー / トラックバック(1) / コメント(0) /


*2005.09.25  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

これは劇場で一度観た作品。
母上が観たいというのでレンタルしてきました。


ハリー・ポッターと
アズカバンの囚人 特別版
製作:2004年 米
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、
エマ・ワトソン、トム・フェルトン、
マイケル・ガンボン、ゲイリー・オールドマン、
アラン・リックマン、マギー・スミス、
デイビッド・シューリス、エマ・トンプソン、
ティモシー・スポール、ロビー・コルトレーン
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

続きはネタバレと批判になるので、それでもいい、不快に思わない、という方のみどうぞ。
→more
(02:27) / 映画・ファンタジー / トラックバック(0) / コメント(0) /


*2005.09.21  チャーリーとチョコレート工場

物凄く久しぶりに映画館で映画を観てきました!!
やっぱり家でビデオを見るのと映画館で見るのとでは全く違いますね!
予告編で既に感動してました。更にオープニングでチョコが出ただけでその映像にホロリ。
ぁ〜映画館っていいなぁ。
と思っていたらオープニングクレジットにクリストファー・リー様の名前が!!
「ど、どこ!?どこにリー様が出演しているの!?」とひとりで興奮。
リー様が登場するまでずっと映画の中にリー様の姿を捜していました。
世界で最も多くの映画に出演していることでギネスに載っているだけあって、私の知る限り現在公開中の映画二本に出演されています。
スターウォーズも出来れば観に行きたいな。

と、話がずれてしまいました。
今日はチョコレート工場ですょ!

この作品、久しぶりに映画館で見て大正解でした!
あっという間に終わってしまい、見た直後なのにもう一度見たくなってしまう程面白いんですよ!
しかもただ面白いだけのストーリーではなく、しっかりとしたテーマを持った感動作。
レトロな色彩の独創的な映像も素晴らしく、工場の中はまるでディズニーランド。様々なアトラクションがたくさん!という感じでした。
主人公の家は有り得ない!と思いましたが、ティム・バートン監督作品だということを思い出すと納得。
ウィリー・ウォンカのお店はこんなお店があったら毎日お菓子を買いに行きたいくらい素敵でした。
ファンタジックな世界観にピッタリ合った音楽や歌の数々も、魅力的な世界の構築に一役買っています。

キャラクターは噂通り変人奇人ばかりで、チャーリーが一番まともないい子。
個人的にはチャーリーのおじいちゃんと小生意気なガム少女が可愛かったです。
ウィリー・ウォンカはイメージと違い、結構ズレてるキャラで、彼のドジっぷり(?)が劇場内の笑いを誘っていました。
でもそんなウィリー・ウォンカより誰よりも、ウンパ・ルンパが一番目立っていた気も…。

それにしてもジョニー・デップは凄い演技派俳優ですね!
彼の主演作は他に3本見ましたが、どれも全く違うキャラクターを完璧に演じきっていました。
今回の登場シーンではハサミを持っていたので「ぉぉ!シザーハンズ!」と心でちょっと叫んでしまったり。
この映画を観て、10年に一人の逸材と言っても過言ではないくらい凄い俳優さんだなぁ、と実感しました。

ただ、特別賞が何なのかが結構最初の方で予測がついてしまったのがちょっと残念かな。
でも原作があるので、知っている人は知っている。ということで、予測がついてもいいという方針で作ったのかも知れませんね。

何にせよ、これを観たらチョコが食べたくなること請け合いです。


チョコレート工場の秘密
制作:2005年 米
監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、
ヘレナ・ボナム=カーター、デヴィッド・ケリー、
ディープ・ロイ、クリストファー・リー
(22:46) / 映画・ファンタジー / トラックバック(0) / コメント(0) /


*2005.09.05  ヴァン・ヘルシング

これは劇場公開時のCMがずっと気になっていて、準新作になるまで待っていた作品。
ドラキュラ伯爵や狼男、フランケンシュタインなどを使って結構面白い設定が組まれていました。
内容的には「西洋の有名な怪物をたくさん使っちゃえ!」って感じのごちゃ混ぜSFファンタジーといったところ。

フランケンシュタイン、ドラキュラ伯爵、吸血鬼の花嫁、狼男。これらの関係図の妙もさることながら、私が一番衝撃を受けたのが、ジキルとハイド。
私はそれまでジキルとハイドは人格が変わるだけだと思っていたのですが、なんと人格のみならず肉体までも超人ハルクを思わせるような超マッチョ巨大化!
……ま…まぁきっとこの映画オリジナルのジキルとハイドなんだよ。
と、自分を納得させた後に観た「リーグ・オブ・レジェンド」で再び超巨大マッチョ化するジキルとハイドが登場!
…やはりハイドさんてあんなに大きいんですかね…。

役者さんについては嬉しい驚きが。
ロード・オブ・ザ・リングでファラミア役を演じていたデヴィッド・ウェンハムが素晴らしく可愛い役を演じられていました!
彼の役所は「ドラゴンハート」の牧師さんのような感じで、役に立ってはいるんだけど、ちょっと臆病な発明家といった所です。
ヒロイン役のケイト・ベッキンセールは美人でボンキュッボンで更に格好良くて素敵。
ドラキュラ伯爵もはまっていて、花嫁も美人さん。
ヴァン・ヘルシングの印象が薄いのは私がデヴィッド・ウェンハムとケイト・ベッキンセールばかりに目が行っていたからでしょうか?

ストーリーの方は割と複雑で、設定も従来のキャラクターのイメージが強いと入り込めない感がありますが、その妙もまた楽しめる映画ではないでしょうか。

製作・監督・脚本:スティーヴン・ソマーズ
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセール、ウィル・ケンプ、
リチャード・ロクスバーグ、デヴィッド・ウェンハム
2004年(米)



以下軽く批判的。
→more
(12:19) / 映画・ファンタジー / トラックバック(0) / コメント(0) /


HOME


Material by Line301  Photo&Template by days*
   Total:  Now: