まずこの映画、のっけからものっそい打撃を喰らいました。
アレキサンダーの顔が嫌・・・!!
なんでこの人をキャスティングしたのでしょうか?
眉毛こゆい&鼻の穴目立ちすぎ。
ある種ブラット・ピットの失敗作のような外見から、ちょっとトロイを思い出すけれど、作品自体の出来が月とスッポン。
開始30分で疲労したのに、その後続くこと2時間強。
結局、約3時間テレビの前で頑張ってました。
ひとつ長所を挙げればアンジェリーナ・ジョリーが妖しげな魅力を醸し出していてとっても素敵だったということ。
内容はアレキサンダーの幼少期から死までを3時間でスピードプレビューしたと言う感じで、偉大さが伝わってこないどころか、逆に何だかちょっと矮小な男に見えてしまいました。
基本的にアレキサンダーのホモっぷりを全面的に押しだしていて、遠征も血みどろの争いばかりが目立つ作り。
ドラマ性に欠けているのが最大の欠点。
しかもあまりに偉大な人物を映画化しようとしたが故に、説明不足もいいところ。
展開から何から分かりにくく、見ていてもただただ疲れていくばかり。
3時間映画館で見続けた人をたたえたくなる程疲れました。
これはアンジェリーナ・ジョリーが大好きな人だけ見て下さい。と言いたくなるような作品でした。
とりあえずあらすじ等、情報はこちらから▼
【アレキサンダー】
⇒ アカザ (04/20)
⇒ やし (04/07)
⇒ アカザ (01/26)
⇒ アカザ (08/15)
⇒ 浅月昴琉 (04/23)
⇒ サクラ (04/09)
⇒ 宇里 美虹 (03/31)